2017年10月4日水曜日

[Netrunner][大会]第6回アヤバネシティグリッド開催のおしらせ

もう十月ですよ!
この10月1日からローテーションに加えて、NAPD MWL version 2.0が適用される運びになりました。
今度は禁止・制限形式になったよ(

というわけで、今回以降のスタンダード環境において使えるカードは、
・コアセット2.0
・大拡張4種
・terminal Directive
・Lunar以降のデータパック
に、NAPD MWL2.0を加味したものとなります。

これ、マメなのでメモっておきましょうね!


第6回アヤバネシティグリッド開催概要
内容:新スタンダード環境 (上記のカードプール)
場所:ゲームスペース柏木
開催日:10月14日(土)
スケジュール:
  13時00分 受付開始
  13時30分 開始

  18時頃   解散

参加費:1000円

これから始まる新環境に関する愚痴感想をみんなで共有しましょう!


また、前日の10月13日金曜日の19時ごろからウラバネシティグリッドという名のフリープレイ(&ボドゲ)会も開催しますよー。

みなさん奮ってご参加ください!

2017年9月28日木曜日

[Netrunner][HB] EtF: ターンの隙間♥お埋めします

HB EtF: ターンの隙間♥お埋めします

Deck Created with CardGameDB.com Android: Netrunner Deckbuilder

Total Cards: (49)
Identity:
1x Haas-Bioroid: Engineering the Future (Core)

Agenda: (8)
2x Bifrost Array (All That Remains)
3x Voting Machine Initiative (Democracy and Dogma)
2x Elective Upgrade (Terminal Directive)
1x Hades Fragment (Up and Over)

Asset: (16)
3x Estelle Moon (Terminal Directive)
1x Jeeves Model Bioroids (Salsette Island)
1x MCA Austerity Policy (Crimson Dust)
3x Clone Suffrage Movement (Democracy and Dogma)
2x Marilyn Campaign (Terminal Directive)
2x Tech Startup (The Valley)
1x Bio-Ethics Association (Democracy and Dogma) ■■
3x Jackson Howard (Opening Moves) ■ ■ ■

ICE: (9)
1x Architect (Up and Over)
1x Brainstorm (The Liberated Mind)
3x Eli 1.0 (Future Proof)
1x Fairchild 3.0 (Escalation)
1x Nerine 2.0 (Station One)
1x Vikram 1.0 (Kala Ghoda)
1x Mother Goddess (Upstalk)

Operation: (15)
2x Enhanced Login Protocol (The Spaces Between)
2x Friends in High Places (Martial Law)
3x Load Testing (Station One)
1x Reclamation Order (Double Time)
1x Shipment from Mirrormorph (Core)
1x Ark Lockdown (Escalation)
3x Hedge Fund (Core)
1x Localized Product Line (Salsette Island) ■■■
1x Consulting Visit (The Liberated Mind) ■■■

Upgrade: (1)
1x Cyberdex Virus Suite (Order and Chaos)


解説

さて、だいぶん遅くなりましたが、JNS2017で使用したデッキです。

ちょくちょく使ってるクリックロック系のデッキですね。
序盤からEnhanced Login Protocolを使ってランを制限しつつ、
最後は、Clone Suffrage MovementからLoad Testingを回収して連打する……
今回、最後のクリックは、MCA Austerity Policyで奪うことにしました。

MCA Austerity Policyすごく強いです……。
なんせ、下の能力を1クリック目に使うと、6クリックが使用可能、つまり5開発必要な計画書を1ターンで開発することが可能なんですねー。
やばいです。

つまり、Jeeves Model Bioroidsがインストールされている前提で、3度Load Testingをプレイし、湧き出た4クリック目を使ってMCA Austerity Policyの上の能力を使う。
そうやって、ランナーのクリックを4つ奪うデッキなわけですね。

ランナーのクリックを4クリック奪って、そのあとどうやって勝つのかって?
Bio-Ethics Association置いといたら、ランナーが勝手に死んだ。
怖い。

あとは、Estelle Moonはインチキ。
10月からは禁止制限されるっぽいですが、当然の結果ですね。

今回のすごーいポイントとしては、Estelle Moonで雑にクレジットが増えるため、
Consulting VisitからLocalized Product Lineにつなげてやることで、デッキのキーパーツであるClone Suffrage MovementLoad Testingを無理なく3枚集めることが可能になっています。

使ってて結構楽しいデッキではあるんですけど、ランナーは楽しくなさそうなんですよね!
まぁClone Suffrage MovementEstelle Moonもいなくなるらしいので、被害者の方々はちょっと安心してもらってもいいと思います!(

2017年9月13日水曜日

[ネットランナー]今明かされるローテーションの真実!メディウム、暁に死す!

ローテーションの時間だぁ!!!!

FFGがGENCONで沈黙を守っていたせいで、サービス終了疑惑まで流れたAndroid: Netrunnerですが、
とうとうローテーションの詳細が発表になりました!


さて、重要なポイントをまとめていきましょう。


1、ローテーションは10/1に発生!

次のデータパックのリリースに合わせて、10/1にローテーションが発生。
Genesis、Spinの両サイクルのカードは、基本的には「公式大会では使用不能」になります。

2、ローテーション後に使えるカードは?

ローテーション後に公式大会で使えるカードは以下の通り。


  • Core Set (コアセット)
  • Creation and Control
  • Honor and Profit
  • Order and Chaos
  • Data and Destiny
  • Terminal Directive (プレーヤーカードのみ)
  • Lunar Cycle Data Packs
  • SanSan Cycle Data Packs
  • Mumbad Cycle Data Packs
  • Flashpoint Cycle Data Packs
  • Red Sand Cycle Data Packs (レッドサンドサイクル)


上記の既存のカードに加えて、10/1以降に発売されるデータパックとかを合わせたものが、今後のカードプールになります。

3、ところで、Core 2.0ってのを出すんだ

Revised Core SetとかCore 2.0とか呼ばれてる、再録カードのみで構成された新商品の販売が予定されているよ!(その辺のカードを持ってる人は、新規イラストのカードが欲しいとかじゃなければ、買う必要はないよ)
収録内容は、公式サイトから確認してほしいんですけど、既存のCore SetとGenesis、Spinの優良カードで構成されているよ!(ついでに、強すぎたコアセットのカードは、再録せずにBANしといた)

この、Core 2.0は、ローテーション後のネットランナーの基礎として考えられていて、
Core 2.0発売(発売日はまだ未定)と同時に、旧コアセットはローテ落ちして、代わりにCore 2.0がカードプールに追加されるよ!(バージョンアップだ!)

コアセットはローテ落ちしないって言ったけど、アップデートしないとは言ってないからセーフ!!!

4、ローテ落ちしたカードはどうすんねん

カジュアルで使えば?あ、Core2.0で再録されたカードはまた使えるよ。(by 公式)









……以前にコアセットはローテ落ちしないって言ってたから、素直に解釈して布教してたわ!!!!(怒

そういう重要な決定はですね、こんなローテ直前じゃなくって、ローテーションが話題になりだした春あたりで先に出しておいてほしかったですねぇ……。


僕の「コアセット?ローテ落ちせんよ?」とかいう軽率な発言でコアセットを複数買ってしまってた方には非常に申し訳ないことをしました。
心よりお詫びを…。

でも、以前の記事だと、僕は、デラックスエキスパンションの購入は勧めつつも、コアセット買えって文章にしてないので、先見の明があるっぽくないですか?だめですか?


とまぁ、ここまでは、公式準拠の英語版環境……云わばスタンダード環境の話。

最近増えてるニュービーランナーが気になるのは、日本語版ネットランナーはこのローテーションでどういった影響を受けるのか、ですよね?

5、ローテーション後の日本語限定環境はどうなるの?

日本語版のカードのみの環境とかいうレギュレーションは、公式が制定していない、「カジュアル」な遊び方なので、
全く影響を受けません。

NAPD MWL(スタンダード環境の制限カードリスト的なもの)と合わせて、
使えるカードや、適用されるルールやエラッタは、対戦相手と相談して決めましょう

つまり、この記事の上部8割くらいの内容は、全く関係のない別の世界の話なので、なんも気にすることはないぞ!

大会に出るって場合だけ、レギュレーションの確認を忘れないようにしましょう!


まぁ、日本語版Core 2.0がいつ出るかもわからないんだけど、是非もないよネ!

2017年9月7日木曜日

[Netrunner][大会]Japan Netrunner Summit 2017に参加してきました

さて、少し遅くなりましたが、JNS2017に参加してきました!
他の参加者の皆さんもお疲れ様でした!

今回持ち込んだデッキは、
前回(?)使用したMaxXを改造したクランヴェンジェンスコントロールと、
ちょくちょく使ってるHBの負荷試験ロックデッキ()

まぁ、60分で勝負は決まるだろうからいいか―という感じでデッキを決めたわけですが……この時点で失敗でした…。


まぁ、それはさておき、今回はトーナメント参加者が18人、それに加えてフリープレイな交流会にも多くの人が参加!
瞬間最大風速30人くらいいったのでは―?
プレーヤー層も幅広く、まさしく老若男女コンプリートしてたんじゃないかと。

It's alive ! It's alive !
ネットランナーまだ生きてたんだ!


さて、本戦の方ですが、スイス5回戦が行われました。
うろ覚えですが、その戦果はこんな感じ。

1回戦 Titan & Silhouette

割と始めたばかりっぽい方だったこともあり、表面のコーポでは、初見殺し的にロックを決めて勝ち。
裏面のランナーは、クランヴェンジェンス?こまけぇことはいいんだよ!って感じで事故ってる風味なところに付け込んで、デッキコンセプトとか特に関係なく勝ち。


2回戦  Haarpsichord Studios & MaxX

表面のランナーでは、泥沼の戦いを演じて、時間を使い潰しつつ負け。
裏面のコーポでは、そもそも時間が足りずに負け。

ここでショートブレイク。
この休憩時間の時にうすうす気づきましたよね、
そういえば、このゲームだと僕は割とプレイが早い方だから、僕基準でプレイ時間を考えると時間切れしまくるわって((
これは完全にデッキ選択ミスですよ((

3回戦  Cybernetics Division & Adam

まぁ、気を取り直して3回戦。
表面のランナーは、手札上限を減らしまくるHB対手札上限を増やしまくるMaxXという構図で、お互いに決定打を打てない状況でまたもや泥沼(
最終的に、「あれは罠!」ってタカをくくった遠隔サーバーが計画書で死にました(

裏面は、時間ぎりぎりでロックが決まったものの、即死はしないねって言われて時間切れ((
まぁ、あと40ターン後くらいには自動的に勝てるかなという状況だったので悔しいところ(
おそらく、今日のベストバウト


4回戦 HB:EtF & Andromeda

表面のランナーでは、調子に乗ってFaustで手札を切りまくってたら、Same Old ThingもDéjà vuも無くなってる始末。
「デッキも切れたし、これは積み。残ってる手札で戦おう」と覚悟を決めてランをしたらBrainstormを喰らって手札が全部消える事態に。
ちなみに、その後、4点までは取りましたが、ラッキーは続かずStim中毒死。

裏面は、ゆっくりクリックを奪っていって、緩やかに勝った気がしますが、表面が面白すぎたのであまり記憶にありません((


5回戦 NBN: Making News & Leela Patel

表面、ランナー。もう考えるの面倒だしMediumとFaust手札にあるしキープしよう。
→アイス事故
→3ターンでR&Dから7点分計画書盗んで勝ち

……最良のランナーのデッキ構築とはなんなのか、考えさせられる対戦ですね。

裏面は、Friends in High Placeを駆使して遠隔サーバーを増設しまくっていたものの、ランナーのクレジットが一切減らず、クレジットレースを仕掛けたはずのこちらがじり貧に。
最後はMediumをインストールされて薄いR&Dを狙い打たれて死亡。

両サイド共に死因はMediumという〆にふさわしいバトルでしたw


というわけで、結果は一切振るわず10位!
真ん中よりチョイしたくらいの位置ですね。

優勝は韓国から来たDrillerさん!
おめでとうございました!
韓国勢の皆さん、大体上位にいるので、さすがのつよさでしたねw

主催のY.Katoさんは、何から何までご苦労様でした。

今後どういう展開が来るのか今一つ不明なネットランナーですが、
これを機に、また盛り上がるといいなーと思ってます。

2017年8月30日水曜日

[ネットランナー][大会]第5回アヤバネシティグリッドのお知らせ

JNS2017お疲れ様でした!
参加レポート……よりも先に簡単にできるアヤバネシティグリッドの告知をしておこうかと!

第5回アヤバネシティグリッド開催概要
内容:全カード使用可能なトーナメント
場所:ゲームスペース柏木
開催日:9月16日(土)
スケジュール:
  13時00分 受付開始
  13時30分 開始

  18時頃   解散

参加費:1000円

というわけで、JNS2017とほぼ同じカードプールでの大会……リベンジマッチになると思われます。


また、前日の9月15日金曜日は19時ごろからウラバネシティグリッド……フリープレイ会も開催しますよー。

みなさん奮ってご参加ください!

2017年8月25日金曜日

[ネットランナー][Criminal]ガゴリエル・サルチャゴと亀

ガブリエル:ガゴリエル・サルチャゴと亀


Total Cards: (45)
ID:
1x ガブリエル・サンチャゴ:完璧なプロフェッショナル (Core)

イベント: (17)
3x 口座の吸い上げ (Core)
3x 偽起動指令 (Core)
3x 確実なギャンブル (Core)
3x 特注 (Core)
3x 内部犯行 (Core)
2x 採掘事故 (Crimson Dust) ■■ ■■

ハードウェア: (4)
2x ◆ ルビコン・スイッチ (Earth's Scion)
2x ◆ デスペラード (Core)

プログラム: (10)
1x ファム・ファタル (Core)
2x スニークドアβ (Core)
1x コローダー (Core) ■■
1x ゴルディアンブレード (Core) ■■■
2x アウマクア (Crimson Dust)
1x ニンジャ (Core)
2x メディウム (Core) ■■■ ■■■

リソース: (14)
3x 銀行作業 (Core)
3x ◆ ブルー・ムース (Free Mars)
3x アイネアスの密告者 (Earth's Scion)
1x ◆ ケロス・マッキンタイア (Blood and Water)
1x 隠れ家 (Core)
3x デイリーキャスト (Creation and Control)


解説

というわけで、先月末の日本語環境で使用したデッキですー。

ガブリエルでゴリ押しするデッキですね。

所謂グッドスタッフデッキという奴なので、僕からは全部のカードに対して「強い」としか感想が出せそうに有りません((
そんなわけで、気に入ってるカードのみをピックアップして紹介。

・メディウム
神。

・アウマクア
亀。
可愛い見た目とは裏腹に、一度動き出したらクレジット効率がすごいことになるアイスブレーカー。
このためだけに開示系のカードをちょっと積んでおいても良かったかもしれない。
奇襲性は無いですが、コーポに対してマウントを取りやすいカードですね

・ブルームース
金。
このカードに限らないけど、何もせずにクレジットが沸いてくるカードはつよい。
日本語版カード最強のクレジットソースかもしれません。

・アイネアスの密告者
金。
ブルームースとは逆に、トラッシュコストのあるカードにアクセスしないとクレジットを得ることができないカード。
とはいえ、アセットを大量展開してくるようなデッキに対して、連続ランを行って3クレジットずつ稼げるようになるのは魅力的。
デスペラードも含めれば夢の1クリック4クレジットや!!

・採掘事故
金。
悪評がついてくれるととてもうれしい。
元々、長期戦を見据えたデッキなので、悪評が付くとランのクレジット効率が若干改善される。
ガブリエル君は、毎ターンランを行いたいので、その恩恵を受けれる機会は多い。(多分)

・ルビコン・スイッチ
カードフリップ式クレジットねじりもぎ取り拷問装置『るびこんs1』。
なんか難しい条件もなく、クレジット払えばアイスをデレゾできるのおかしくないですかね?
偽起動指令→ルビコンスイッチなんて動きも可能ですし、
どんどんコーポのクレジット縛っていける良カード。


まぁ大体こんなもんですかね?
とにかくクレジット源をインストールしまくって、
アイスブレーカーを揃え、
セントラルサーバーへのランを繰り返し、
ルビコンスイッチでコーポの動きに蓋をする。

わお、簡単だね!

ケロスマッキンタイアは別にいらないので、ウェイランドの焦土を警戒して隠れ家を増やしたり、開示能力持ちのカード増やすとより良いデッキになりそうです。

2017年8月18日金曜日

[ネットランナー][Jinteki]トーキョー・ゴリン

ジンテキ:トーキョー・ゴリン


Deck Created with CardGameDB.com Android: Netrunner Deckbuilder

デッキ総数: (49)
ID:
1x ジンテキ:個人改革 (Core)

計画書: (8)
3x オボカタ・プロトコル (Blood and Water)
2x ニセイMk.II (Core)
1x 水の独占 (Free Mars)
2x 世界食料構想 (Data and Destiny) ■ ■

資財: (16)
2x 破損したドーム (Crimson Dust)
2x メランジュ採掘社 (Core)
3x PADキャンペーン (Core)
2x ジューンバグ計画 (Core)
3x 罠! (Core)
3x ジャクソン・ハワード (Opening Moves) ■ ■ ■
1x 黄埔開拓 (Blood and Water) ■■

アイス: (8)
3x カクゴ (Daedalus Complex)
3x ニューラル・カタナ (Core)
1x シンキロウ (Blood and Water)
1x エニグマ (Core)

任務: (10)
3x ヘッジファンド (Core)
3x 電磁神経汚染 (Core)
2x テンニンからの出荷 (Blood and Water)
1x “豆の木”使用料 (Core)
1x 偏向レポート(Free Mars) ■■■

強化: (7)
3x ベン・ムサシ (Earth's Scion)
1x カプリース・ニセイ (Double Time)
2x 追跡ウォーロイド (Blood and Water) ■■ ■■
1x サイバーデックス・ウィルス・スイート (Order and Chaos)

解説

前回の日本語カード限定大会で使用したデッキです。

テーマは東京五輪!
どのあたりが東京五輪なのかと言えば
ベン・ムサシ→五輪の書
破損したドーム→新国立競技場
PADキャンペーン→メダル製造用の廃スマホ供出作戦
偏向レポート→いつものD社
シンキロウ→開催とか夢幻なのでは……


後はご想像にお任せします。
さて、ゲーム的なお話に移っていきましょう。

目指すべきゲームプランは、
1、罠!とジューンバグ計画を中心に据えたシェルゲーム
2、オボカタプロトコル、カクゴ、ベン・ムサシを利用したフラットライン
の2種類です。

まぁ、あまり語るべき点は少ないんですが、
・ランナーはオボカタプロトコルを盗もうとすれば手札を5枚捨てることになるので、カクゴの後ろにインストールすると、非常に盗むのが困難になる。
・という前提を理解させた後に、罠!やジューンバグ計画をカクゴの後ろにインストールする事でランナーを揺さぶる。
・ランナーが罠!等を警戒してランしてこなければ、テンニンからの出荷を絡めて計画書をスコアする。
という動きを基本として、スコア勝ちかフラットライン勝ちを目指すわけです。


後は、影響度を使ってるカードの採用理由ですね。
クレジットソース
“豆の木”使用料:口座の吸い上げでクレジットが0になった場合の復帰速度を速めてくれるカード。軽軽に使わずに、手持ちのクレジットが尽きてしまった時のために残しておこう。
偏向レポート:終盤に引いてくるとめっちゃ強い。純粋にクレジット目的のカードだけど、序盤に手札に来てもおいしくないことがあるので1枚。

特定カード対策本部
追跡ウォーロイド:対データ漏洩逆流対策カード。R&Dのルートにインストールして、データ漏洩逆流は絶対に許さないという強い意思を示そう。

その他:強いから(

中でも、黄埔開拓は、追跡ウォーロイドと同様にデータ漏洩逆流対策になりうるカードではあるのですが、HQにある計画書をランナーがランに成功したタイミングで捨てることで、盗まれるのを防ぐって感じの使い方もできるカードです。
また、能力のコストとしてHQの計画書を捨てた場合、コストで捨てた計画書をそのままR&Dのボトムに送ることもできるので、計画書引きすぎ問題を解決してくれる一枚。
さらにテクニカルな使い方としては、ジャクソンハワードやシンキロウなどのR&Dをシャッフルする効果と組み合わせることで、使用済みになった強力なカードや罠!、あるいは捨てられてしまった対策札をR&Dに戻して引きなおす可能性を高める、なんてことも可能。
1ターンに1回しか使えない……といっても、自分のターンとランナーのターンで1回ずつ使えるので、超強力なカードだと感じています。
2枚にすればよかった……。

まぁ、そんな感じなわけだ。

アイスの枚数は少ないですが、罠!の存在やID能力のおかげで、ランナーは攻めにくいデッキ構成になっています。
初心者同士でやる場合は、1枚くらい財閥の忠誠を入れて開示対策をするといいかもですね。

ネットランナーらしい濃厚な読み合いを仕掛けたい人は、
このデッキを参考に自分のデッキを作ってみてもいいんじゃないでしょうか!