2016年12月28日水曜日

[Netrunner][C91]冬コミ参加してきます!

近づいてきましたコミックマーケット!

今回も受かってしまってます。

12/29 (木曜日) 東地区“オ”ブロック-21b The Road to Hali


今回の新刊はレガリアった感じの大拡張話。
具体的には、HBとジンテキのID紹介となっています(12ページ)。

というわけで、今回は、

新刊: Android: Netrunner Fragments of the Next Generation (¥100)
既刊: Android: Netrunner  Learning the Core (¥300)

を持ち込みますー。

よろしくお願いしますーzzz

2016年12月14日水曜日

[Netrunner][Jinteki] Jinteki: No ICE 2016

先週は忙しかったので更新できませんでしたが、
アンガスシティグリッドで使ったコーポデッキをご紹介。


Jinteki: No ICE 2016


Deck Created with CardGameDB.com Android: Netrunner Deckbuilder

Total Cards: (49)
Identity:
1x Jinteki: Personal Evolution (Core)

Agenda: (19)
3x Chronos Project (First Contact)
2x Clone Retirement (Second Thoughts)
2x False Lead (A Study in Static)
3x Fetal AI (Trace Amount)
1x Gila Hands Arcology (Creation and Control)
3x House of Knives (Honor and Profit)
1x Philotic Entanglement (Honor and Profit)
3x Project Kusanagi (Escalation)
1x The Future is Now (The Universe of Tomorrow)

Asset: (16)
3x Turtlebacks (The Source)
3x Snare! (Core)
3x Psychic Field (Honor and Profit)
3x Advanced Assembly Lines (Business First) ■■ ■■ ■■
2x Team Sponsorship (The Universe of Tomorrow) ■ ■
2x Jackson Howard (Opening Moves) ■ ■

ICE: (9)
1x Aiki (Blood Money)
1x Cortex Lock (The Valley)
1x Crick (Breaker Bay)
3x DNA Tracker (Escalation)
1x Komainu (Honor and Profit)
2x Vanilla (The Liberated Mind)

Operation: (5)
3x Hedge Fund (Core)
1x 24/7 News Cycle (Data and Destiny) ■■■
1x Stock Buy-Back (23 Seconds) ■■

Upgrade: (0)




解説

昔懐かしのノーアイスデッキ系統のジンテキデッキです。
今回は、0点計画書のProject Kusanagiが導入されたことで、より面倒くさいことになりました。

また、計画書だらけのデッキなら、Stock Buy-Backは無類の強さを発揮しますし、
Philotic Entanglement + 24/7 News Cycleのコンボなんかも見逃せないのがコアジンテキ流。


計画書以外の部分には、色んな派生形が考えられると思うのですが、
今回僕が使ったのは、3開発1点の計画書を大量に用いてTeam Sponsorshipを有効利用するタイプです。

Turtlebacksがある状態で、Advanced Assembly Linesをクリックを使ってインストール→レゾ→効果で何かをインストールするだけで、4クレジット。
Team SponsorshipAdvanced Assembly Linesをアーカイブから吊り上げれば、3クレジットを消費して計画書の開発を進めたのに、なぜか収支がプラスになるというバカバカしいことが起こります。

デッキのまわし方は簡単で、
アイスがあれば適当に中央サーバーを固める。
24/7 News Cycleは手元に抱えて様子見。
それ以外のカードはひたすら遠隔サーバーにインストールしまくる。

そして、ランナーが手札を増やしてランの気配を見せたら、牽制で計画書をスコア。

Employee Strikeを食らった時用に、2開発の計画書(Project Kusanagiとか)は手元に抱えておいてもいいでしょう。

基本的にはPhilotic Entanglement + 24/7 News Cycleでランナーを殺すことを意識しつつも、
地道に計画書を7枚スコアして勝利するのを目指すのがいいかなと思います。




2016年11月29日火曜日

[Netrunner][大会]第7回アンガスシティグリッドに参加してきました。

11月20日に行われたアンガスシティグリッドに参加してきました。

持ち込んだデッキは、

Jinteki: No ICE 2016
Noise: DemoRun 2016

という、リメイク系の組合せ。
どちらもコアセットのIDですな。

というわけで、今回の参加者は、とても少なめの4人。


1戦目 金子氏 (Jinteki: Potential Unreashed & Noise) ○○

コーポサイドからスタート。無事に遠隔サーバーの量産に成功して、ランナーがランを渋っているところを、軽量な計画書を次々にスコアしてプレッシャーをかけ、最後はPhilotic Entanglementでダメージを入れて勝ち。
ランナーサイドは、初心者の良くやるパージ忘れに付け込んで、Mediumでがっぽりいただいて勝ち。


2戦目 青色氏 (Builder of Nations & Edward Kim) ○○

ここもコーポサイドから。やっぱり遠隔サーバーを量産して様子をうかがっていたら、
「コーポの手札は0枚・・・。Neural EMPは入って無さそうだし、トップされることもないのでは・・・」とか言いながらグリップを0枚にしてターンを返してきたので、計画書スコアからID能力で1点入れて勝ち((
ランナーサイドは、序盤にFesterによるクレジットロックが決まったので、最低限の爆死をケアしてMediumでガッポガッポ。


3戦目 みぃや氏 (Jinteki: Potential Unreashed & Andromeda) ×○

今回のラスボス、みぃや氏。
ランナーサイドでは、
最初のランでKomainuにぶつかる
→デッキのI've Had Worseが全部消費される
→ネットダメージをケアできなくなったので、Medium戦略がほぼほぼ死ぬ
→一か八かラン
→死ぬ。
無事死亡(

コーポサイドは、昔懐かしのNet Shieldを出されてしまい、ID能力が死ぬ。
なんというメタ読みの的確さ。
でも、必死に7点分の計画書をスコアして勝ち。



結果、久々に優勝させていただきました。
やっぱり、ジンテキとノイズさんは使っていて楽しいですね。

あと、これくらいの人数だと、ちょうどいいくらいの疲労度で良いですね・・・。
やっぱり、人数が少ないと寂しいので、もうちょっと参加者が欲しいですね。

次回の12月は、年末ということでお休みの模様。
そんなわけで、来年1月に開催予定とのことです。

みなさん奮ってご参加ください~。

2016年11月18日金曜日

[Netrunner][HB]HB: 即死アイス育成計画

HB: 即死アイス育成計画

Deck Created with CardGameDB.com Android: Netrunner Deckbuilder

Total Cards: (49)
Identity:
1x The Foundry: Refining the Process (The Spaces Between)

Agenda: (11)
3x Accelerated Beta Test (Core)
2x Bifrost Array (All That Remains)
3x Corporate Sales Team (Business First)
3x Project Vitruvius (Cyber Exodus)

Asset: (6)
3x Adonis Campaign (Core)
3x Jackson Howard (Opening Moves) ■ ■ ■

ICE: (15)
3x Merlin (All That Remains) ■ ■ ■
3x NEXT Bronze (Opening Moves)
3x NEXT Gold (The Valley)
3x NEXT Silver (Upstalk)
3x Brainstorm (The Liberated Mind)

Operation: (10)
3x Green Level Clearance (A Study in Static)
3x Hedge Fund (Core)
3x Lateral Growth (Fear the Masses)
1x Reclamation Order (Double Time)

Upgrade: (7)
2x Corporate Troubleshooter (Core)
3x The Twins (Order and Chaos) ■ ■ ■
2x Mumbad City Grid (Kala Ghoda) ■■■ ■■■


解説

先々月くらいに僕以外の人に謎のブームが来ていたらしい、The Twinsを使ったデッキの個人アレンジ版。

何を目指しているかと言えば、The Twinsなんかを利用して、同じアイスにランナーを連続エンカウントをさせようというものです。

同一アイスへの連続エンカウントは何がうれしいかと言えば、エンカウント時の効果が累積するってところです。

具体例を挙げてみましょう。
例えば、brain stormは、
1度目のエンカウントで、ランナーの手札枚数に等しいサブルーチンを獲得します。
そして、2度目のエンカウントでは、1度目のエンカウントで獲得したサブルーチンを保持したまま、もう一度ランナーの手札枚数に等しいサブルーチンを獲得します。

これは結構ヤバいわけですよ。

サブルーチンの数が劇的に増えると、突破は厳しくなりますし、
最悪の場合、

ランナーが事故で死んじゃったぽん。
悲しいぽん。
辛いぽん。

ってことになります。


そんなわけで、デッキの肝は、複数エンカウントを可能にする強化シリーズのThe Twins Mumbad City Grid
そして、強力なエンカウント時能力を持った、BrainstormMerlinです。

Merlinは良いですね。3枚揃えば、エンカウント時に2枚ちらちらするだけで6ダメージ。
The Twinsで追加のエンカウントをするために捨ててやっても、残った1枚をちらちらして8ダメージ!
もういっちょThe Twinsで追加のエンカウントをさせて8ダメージ!

合計22ダメージというドリームコンボですよ、これは。

アイスのサブルーチンを当てたら勝てるので、Corporate Troubleshooter でがあれば、有り金を全部つぎ込んで無理やり当てに行くようにしましょう。


急造デッキだったせいか、クレジットソースガバガバできつかったんですが、面白デッキ的には及第点かなーと。


ところで、The FoundryのID能力は、Accelerated Beta Testと非常にかみ合っていて、
1、Accelerated Beta Testでデッキの上から3枚を見る
2、アイスを全部インストールしてレゾ
3、アイスがレゾされたので、The FoundryのID能力でR&Dからアイスをサーチ
4、Accelerated Beta Testの効果で見ていたアイス以外のカードは、R&D(非公開領域)のどこかに行ってしまったため、破棄が処理されない

というインチキくさい動きが可能になっています。
是非ご活用ください。

2016年11月15日火曜日

[ネットランナー][大会]11月の大会のお知らせ

今月もまた大会週間がやってきました。

まずは、アンガスシティグリッド。

今回は11月20日の日曜日の13時からですね。場所はいつも通りゲームスペース柏木。




参加予告出してあげないと主催がすねるので、参加予定の方はポチポチしてあげてください。


そして、23日水曜日は、ロロステ主催のネットランナー大会。

こちらは、コアセット+世界選手権デッキ2015+大拡張+過去に大会で配布したプロモーションカードが使用可になっています。
プロモカードは、
・POLITICAL OPERATIVE
・LEELA PATEL
・HAYLEY KAPLAN
の3種ですね。

LeelaもKapleyも強力なIDなのは間違いないので、環境がどう変わるのか楽しみですね。


そんなわけで駆け足でしたが、今月の大会も奮ってご参加ください~

2016年11月11日金曜日

[Netrunner][大会]第6回アンガスシティグリッドに参加してきました。

お久しぶりです!

先々週の第6回アンガスシティグリッドに参加してきました。

持ち込んだデッキは、

KaplanとHB。名前はまだない。


Lovegood計画の新しい奴と、HBのThe Foundryで楽しく遊ぶデッキです。



今回のシティグリッドには、名古屋からDriller氏も遠征してきてくださいましたー。

最近遠征してきてくれる方が多くてうれしいですね!!


1回戦 みぃや氏 ○○ (Kit &  HB Cybernetics Division)

コーポサイドは隙をついたフリをして、ブラフの計画書インストールを通して勝ち。
ランナーサイドは、死なないように丁寧に攻めて無事に勝ち。

2回戦 青色氏 ○× (Nero & W Blue Sun)

コーポサイドは計画書をうまいことアイスで守りながら勝ち。
ランナーサイドはGTOつかまされて死ぬ。


3回戦 Kato氏 ×× (Omar & NBN Haarpsichord)

コーポサイド、アーカイブも早々に封鎖できたし頑張れるかと思ったけど、口座が吸い上げられて金欠になって無事死亡。
ランナーサイドは、焼き殺せませんぞー?ってリグをのんびり揃えてたら普通に計画書スコアされて死にました。ロンドンライブラリーどこ?


4回戦 Driller氏 ×× (Kate & HB EtF)

おぉ、ちゃんと遠征勢に当たれた・・・Driller氏はこの時点でトップ候補の一人。
というか、僕の勝ち点でこの席にいるのおかしくないですかねぇ。

コーポサイドは、アイスは張れるが、効果的にランナーを追い詰められない悲しみ。そうこうしているうちに口座が吸い上げられて、Vampされて死亡。
ランナーサイドは、序盤にしゃがんだら計画書2~3枚連続でスコアされて、死ぬ。早いデッキ相手に出来るデッキ構成じゃないのがつらい。

結果、なぜか4位に!!!


と思ったら、2回戦のところでスコアの計上ミスがあったようで、実際は7位。
というか、対戦相手も変わるからもうちょい何とかなったのでは感はありますが、まぁこういう事もある(

ちなみに、大会終了後は、ペンギンを指ではじいたりするボードゲームで盛り上がりました。

次回のアンガスシティグリッドは、11/20。もうすぐじゃん!
次回も奮ってご参加ください~


2016年10月24日月曜日

[ネットランナー][大会]第7回ネットランナー大会に参加してきました。

先日行われた、ロロステ主催の第7回ネットランナー大会に参加してきました。

特殊な構築制限なのでデッキレシピはもうちょっと秘密にしておきたかったのですが、
持ち込んだデッキは、
Noise: メディウムデモラン   (札束スリーブ)
Jinteki: Fu-Byoudo   (凶悪スリーブ)

の赤コンビ。
デッキリストはこの記事の下の方に張っておきます。


今回の参加者は、5人。
つまり、スイスラウンド3回戦です。

1回戦 M氏 (HB & Kate) ○○ 

ランナー側からスタート。
うまい具合にウィルスデッキのパーツが集まり、Hivemind+Mediumでガシガシ殴って勝ち。
コーポ側は、Mushin No ShinThe Future Perfectを早々にゲットして、Psychic FieldShi.Kyuで手札が枯れてる隙をついて、The Future Perfectをもう一個スコアで勝ち。

2回戦 Kato氏 (HB & Professor) ○○

ランナーは、相手がアイス事故っていたようで、HivemindMedium置いてDemolition Runでアイスを叩き落として勝ち。
コーポは、やっぱりMushin No Shinから3点取って、
再度Mushin No Shinから今度はProject Junebug
手札を全部叩き落としたら、アイスブレイカーとお金が無さそうだったので、適当なアイスの裏で3点取って勝ち。

3回戦 三ノ輪マン氏 (NBN & Kate) ×○

ランナーは、Breaking NewsからThe All-Seeing Iでリソースを壊されたのもジワジワ効きましたが、一番はMU関連のカードを1枚も引けなかったのでうまいこと動けずに負け。
コーポは、もはやお約束のMushin No Shinから3点スタートで、隙をついて3点開発して勝ち。


結果、オポーネントの差(たぶんKatoさんに勝ったから)1位!
大人げなく?みんな大好きHAYLEY KAPLANのIDカードをゲットしました。
デッキレシピがばれると弱さが目立つデッキなので、今度はまた新しいデッキを作らないとなぁ


Noise: メディウムデモラン


Deck Created with CardGameDB.com Android: Netrunner Deckbuilder

Total Cards: (45)
Identity:
1x Noise: Hacker Extraordinaire (Core)

Event: (8)
2x Deja Vu (Core)
3x Sure Gamble (Core)
3x Demolition Run (Core)

Hardware: (7)
3x Cyberfeeder (Core)
2x Vigil (Order and Chaos)
2x Clone Chip (Creation and Control) ■■ ■■

Program: (20)
1x Datasucker (Core)
2x Eater (Order and Chaos)
1x Gravedigger (Order and Chaos)
2x Hivemind (Order and Chaos)
3x Medium (Core)
3x Djinn (Core)
2x Parasite (Core)
3x Progenitor (Order and Chaos)
3x Chakana (Creation and Control) ■■ ■■ ■■

Resource: (10)
3x Daily Casts (Creation and Control)
3x Virus Breeding Ground (Order and Chaos)
3x Armitage Codebusting (Core)
1x Hades Shard (First Contact)


Jinteki: Fu-Byoudo

Deck Created with CardGameDB.com Android: Netrunner Deckbuilder

Total Cards: (44)
Identity:
1x Harmony Medtech: Biomedical Pioneer (Honor and Profit)

Agenda: (6)
3x The Future Perfect (Honor and Profit)
3x Global Food Initiative (Data and Destiny) ■ ■ ■

Asset: (16)
3x Project Junebug (Core)
1x Psychic Field (Honor and Profit)
3x Shi.Kyu (Honor and Profit)
3x Mental Health Clinic (Honor and Profit)
3x News Team (Data and Destiny) ■■ ■■ ■■
3x Jackson Howard (Opening Moves) ■ ■ ■

ICE: (10)
3x Rainbow (Honor and Profit)
1x Komainu (Honor and Profit)
2x Bastion (Creation and Control)
2x Enigma (Core)
1x Guard (Honor and Profit)
1x Wall of Thorns (Core)

Operation: (9)
3x Mushin No Shin (Honor and Profit)
3x Hedge Fund (Core)
3x Medical Research Fundraiser (Honor and Profit)

Upgrade: (3)
3x Caprice Nisei (Double Time)

2016年10月21日金曜日

[Netrunner]10月の大会のお知らせ

 …………ブウウ――――――ンンン――――――ンンンン………………。

私がグズグズと昼休みに昼寝をしていると、もう、今月の大会を告知しなければ手遅れになることになっていた。

というわけで、10月の大会のお知らせですよー。
まずはこちら、ロロステ主催の第7回ネットランナー大会!


使用可能カードは、コアセット+世界選手権デッキ+大型拡張っていう先月と同じパターンですね。

今回も商品が豪華なので、奮ってご参加していただきたく!



そして、来週にはアンガスシティグリッドです。



こっちは全カード使用可能。
ということで、先日発売されたばかりのEscalationも使えるってわけです……が……

「……アッ……Whizzard……」
 と私が叫ぶ間もなく、グリップが掻き消すように見えなくなってしまった。

 ……ブウウウ…………ンン…………ンンン…………。

2016年10月20日木曜日

[Netrunner][Weyland]Weyland: Project Infinity

Weyland: Project Infinity


Total Cards: (49)
Identity:
1x Titan Transnational (Order and Chaos)

Agenda: (9)
1x Utopia Fragment (The Source)
1x Chronos Project (First Contact)
2x Geothermal Fracking (Opening Moves)
1x Hades Fragment (Up and Over)
1x High-Risk Investment (Order and Chaos)
3x Project Atlas (What Lies Ahead)

Asset: (17)
1x Blacklist (Breaker Bay)
3x Jackson Howard (Opening Moves) ■ ■ ■
1x Executive Search Firm (Salsette Island)
3x Indian Union Stock Exchange (Salsette Island)
2x Mark Yale (Order and Chaos)
1x Levy University (Creation and Control)
2x Sandburg (23 Seconds)
2x Tech Startup (The Valley)
2x Executive Boot Camp (All That Remains)

ICE: (12)
3x TMI (What Lies Ahead) ■ ■ ■
2x Guard (Honor and Profit)
2x Meru Mati (Breaker Bay)
2x Quandary (Double Time)
3x Bailiff (Ddemocracy and Dogma)

Operation: (7)
3x Lateral Growth (Fear the Masses) ■■ ■■ ■■
3x Hedge Fund (Core)
1x Paywall Implementation (The Spaces Between)

Upgrade: (4)
2x Akitaro Watanabe (Core) ■■ ■■
2x Surat City Grid (Democracy and Dogma)


解説

コンボデッキの華である無限ループを利用して悪さをするデッキです。
今回利用するのは、みぃや氏発案のTMIループ。


基本パーツは、TMIIndian Union Stock Exchangeと、ランナーの2リンク

そう、相手依存なので決まるかどうかは当たり運なわけですが、どんなことが起こるのかというと、

1:ランナーがTMIにエンカウントしているときに、TMIをレゾ
2:TMIレゾによって、Indian Union Stock Exchangeから1クレジットゲット
3:TMIのレゾ効果のトレース(2)に負ける
4:TMIデレゾ→1に戻る

たったこれだけ。
ここで、TMIのレゾコストを0にするか、レゾコスト相当のクレジットをIndian Union Stock Exchangeからゲットできれば、無限クレジット獲得です。

それでは紹介しましょう!!

全レゾコスト軽減置物カード入場!!

ランナー殺しは生きていた!! 更なる研鑚を積み電脳凶器が甦った!!
シスオペ!!Akitaro Watanabeだァーーーー!!

レゾ確認しだいレゾしまくってやる!!
ムンバッド代表 Surat City Gridだァッ!!


加えて、引きムラ回避に備えて超豪華なサーチカードを5種御用意致しました!
レゾサポート兼サーチ Executive Boot Camp!!
サーチ&インストール Tech Startup!!
アイスのサーチ! Levy University
無制限サーチ! Project Atlas

……ッッ どーやらもう一名は到着が遅れている様ですが、到着次第ッ皆様にご紹介致しますッッ


ちなみに、無限クレジット獲得後は、Sandburgを適当なアイスの裏にインストールすると、無限強度アイスの陣が完成して、D4V1Dとバイパス以外でのアイス突破が困難、というか無理になります。
投了を促しましょう。
勝ったな!ガハハ!



そんなわけですが、ランナーが2リンク持っていなければ何もできないわけで、いくら環境的にリンクを伸ばしがちだといっても、やはり相手依存のコンボデッキは弱いですね。
リンクをあげない相手に対しては、フラットラインプランを搭載して、牽制を仕掛ける・・・とか改造するといいかもしれませんね。

2016年10月14日金曜日

[Netrunner][Anarch]Valencia: 絶対絶望ライブラリアウト


前回のアンガスシティグリッドで使用したデッキの紹介!

Valencia: 絶対絶望ライブラリアウト


Deck Created with CardGameDB.com Android: Netrunner Deckbuilder

Total Cards: (50)
Identity:
1x Valencia Estevez (Order and Chaos)

Event: (22)
3x Fisk Investment Seminar (The Universe of Tomorrow) ■■ ■■ ■■
1x Levy AR Lab Access (Creation and Control) ■■■
2x Blackmail (Fear and Loathing)
3x Sure Gamble (Core)
3x Deja Vu (Core)
3x I've Had Worse (Order and Chaos)
3x Inject (Up and Over)
2x Political Graffiti (Democracy and Dogma)
2x Itinerant Protesters (Order and Chaos)

Hardware: (5)
3x Plascrete Carapace (What Lies Ahead)
2x Chop Bot 3000 (Order and Chaos)

Program: (3)
1x Eater (Order and Chaos)
2x Trope (Old Hollywood)

Resource: (20)
1x The Black File (Fear the Masses) ■■■■
1x Dr. Lovegood (Data and Destiny)
3x Daily Casts (Creation and Control)
3x Data Folding (Order and Chaos)
1x Hades Shard (First Contact)
3x Same Old Thing (Creation and Control)
2x Liberated Account (Trace Amount)
3x Spoilers (Old Hollywood)
2x Investigative Journalism (Order and Chaos)
1x Councilman (Democracy and Dogma)


解説


プロジェクトDr. Lovegoodと呼ばれる一連の計画の最新バージョンです。
何をするかと言えば、The Black FileDr. Lovegoodを組み合わせることで、The Black Fileの運用を圧倒的に容易に運用することが可能になっています。

ターン開始時にDr. Lovegoodの能力でThe Black Fileの能力を消すことで、必要になるその時まで、The Black Fileの負けない能力をキープできるわけですね。

そして、相手が7点を獲得すると、Political Graffitiを使用して相手の得点を下げ、Chop Bot 3000を使って使いかけのThe Black Fileをトラッシュ、Deja Vuを使ってThe Black Fileを回収・再インストールという一連の動作を行えるのが強みです。

そして、唯一の負け筋につながるミートダメージは、Plascrete Carapaceで回避。
そもそもランを滅多にしないので、コーポからのカウンターはなかなか飛んでこないはずです。

さて、そんな風に悠長出来る事が決まったので、Fisk Investment Seminarを連打して、通称Fiskミルをやって楽しもうというのがこのデッキ。
ところで、肝となるFisk Investment Seminarは、Priorityのイベントなので、もちろんSame Old Thing経由では打てません。
そこで、Deja VuSame Old Thingで打ってFisk Investment Seminarを手札に回収するというトリックを利用するわけですが、

Fisk Investment Seminar=コーポに3枚引かせる
Fisk Investment Seminarの素打ち=3回
Deja Vuで回収=3回
Same Old Thing+Deja Vuで回収=3回
Levy AR Lab Access及びTropeでリトライ=これまでの処理を4倍

3×(3+3+3)×3=108

そう、最大108枚のカードを引かせることが可能になっています!
まぁ実際には、Same Old ThingDeja Vuも別の用途に使ったりするのでもっと減りますが、まぁ50枚前後のデッキなんて吹けば飛ぶような紙束でしょう!

勝ったな!ガハハ!

まぁ、対戦相手なんか知ったことかと1人遊びをする系のデッキですが、好きな人は結構ハマるんじゃないでしょうかね?
慎重派のコーポは、気が付けばR&Dが吹き飛んで手遅れに、
積極的に攻めてくるコーポには、Blackmailをチラつかせて減速を狙いましょう。

しかし、Dr. Lovegoodとかいう謎のカード、使えば使うほど便利な運用ができますね。
まだ見ぬ強力な運用方法が隠されているやもしれませぬ。

2016年10月6日木曜日

[Netrunner]第5回アンガスシティグリッドに参加してきました

先月行われたアンガスシティグリッドに参加してきましたー。


持ち込んだデッキは、

Weyland: Project Infinity
Valencia: Project Lovegood.3

前者は無限クレジット無限強度アイスを作ってランナーに投了を促すデッキ、
後者はDr. Lovegoodを上手に使おうキャンペーン第3弾です。


今回は、まぁそんなに人が多くないということで、こんなこともできるんだー系デッキで参加しました。
デッキ詳細は、次回のシティグリッドまでには・・・。




今回は参加者13(-1)人!
関西からの第2の刺客、しゅがー氏に加えて、多数の初参加(カードまだそろってない勢)の方々がいらっしゃってくれました。
コアセットとチャンピオンデッキだけみたいな人もチラホラいましたね!
この調子で、どんどんカジュアル層も増えていってほしいところです。


そんなわけで結果は以下の通り


1回戦 三ノ輪マン氏 Kate & Jinteki PE ○○

対ランナーでは、リンクをラビットホールで強化したところを狙って無限クレジットを作り、
アイスがすべて無限強度になったところで投了を促して勝利。
対コーポは、コーポのR&Dをドローさせつくして勝ち。

どっちも相性面で勝ってしまった感じ。
これにめげずに、拡張セットを買って、色んなデッキを組んで再戦してください!!

2回戦 青色氏 Kate & Jinteki Palana Foods ○×

対コーポは、プレミをしていて1ターン差で勝つか負けるかみたいな勝負になり、ぎりぎり計画書盗んで勝利だ!と思ったらGlobal Food Initiativeだったので負け。
対ランナーは、ツールボックスインストールされたタイミングで無限以下略


3回戦 Kato氏 Nero & HB Cybernetics Division ××

どっちもネタバレしてると経験者相手に勝つのは無理(
ただ、対コーポは、手札を減らすのが楽しくて、悪ふざけをしすぎて負けたかなとは思う(

4回戦 フィンレイ氏 Whizzard & Jinteki Biotech  ○×

で、出た―、裏表ジンテキだ!
僕は知ってるぞ、迂闊にランすると死ぬんだ!
そんなデッキのために、僕はランをしないランナーデッキを持ち込んだんだからね、そのアドバンスされたカードが計画書でも、しばらくは勝てまいよ!
ん、でも、あのカード、状況的に計画書確定ですね。ランしよー。→タグつけられて無事死亡

対ランナー、Whizzardのミルデッキだと気づくのが遅れてちょっと焦りましたが、
遠隔サーバーの計画書がことごとく無視されたおかげでギリギリ勝利。


というわけで、最終的に5位でフィニッシュ。

やっぱり(相手依存の)コンボデッキは勝つのが難しいです。
特に、相手のリンクが2以上無いとただの紙束、みたいなデッキは、使える環境左右されまくりますねぇ。
Project Lovegood自体は成功と言ってもいい使用感だったので、プロジェクトの引き継ぎが行われることでしょう。

いつものあんがす氏によるまとめはこちら
http://togetter.com/li/1028116


今月はEscalationのデータパックが発売される模様ですが、めげずに頑張りましょう~。

2016年9月28日水曜日

[Netrunner][Shaper]Nasir: ナッシー 23秒事件後の姿

Nasir: ナッシー 23秒事件後の姿

Deck Created with CardGameDB.com Android: Netrunner Deckbuilder

Total Cards: (45)
Identity:
1x Nasir Meidan: Cyber Explorer (Upstalk)

Event: (18)
2x Apocalypse (Data and Destiny) ■■■ ■■■
2x Independent Thinking (Data and Destiny)
3x Diesel (Core)
2x Game Day (Breaker Bay)
1x Indexing (Future Proof)
1x Levy AR Lab Access (Creation and Control)
2x Out of the Ashes (The Liberated Mind)
2x The Maker's Eye (Core)
3x Dirty Laundry (Creation and Control)

Hardware: (6)
3x Bookmark (The Universe of Tomorrow)
1x Clone Chip (Creation and Control)
2x Sports Hopper (Salsette Island)

Program: (15)
1x Faust (The Underway) ■■
1x Medium (Core) ■■■
3x Collective Consciousness (The Source)
2x Hyperdriver (The Underway)
1x Inti (Creation and Control)
3x Leprechaun (Upstalk)
3x Self-modifying Code (Creation and Control)
1x Pipeline (Core)

Resource: (6)
3x Armitage Codebusting (Core)
1x Same Old Thing (Creation and Control)
2x Kati Jones (Humanity's Shadow)

解説

先月末のJapan Netrunner Summitで使用したデッキ。

みんな大好きナッシーことNasir Meidanを使ったデッキです。
ナッシーの持つアイスにエンカウントしたときにクレジットが吹き飛ぶデメリット能力を、Faustを使うことで無視し、アイスがレゾされてきたらApocalypseを叩き込んでリセットを狙う・・・みたいな感じですね。

回し方的には、Bookmarkをインストールして、ひたすらドロー。
重要なカードは全部Bookmarkに投げ込んで、Apocalypseに備えます。

そして、Apocalypseをドーンして、Independent Thinkingで裏返ってしまった自分の重要なカードをトラッシュして再利用できる状態にします。

問題は、コーポがアイスのレゾ権を握っているため、ここぞというタイミングでクレジットが無くなったり、クレジットが欲しい時にはレゾしてくれなかったりと、
ナッシーのID能力をコーポ側で制御されちゃうことでしょうか。。。

特に、クレジットが足りずにApocalypseが打てなくなるのはつらさしかありません。
3クレジットを稼げるクリミナルのイベントとかあった気がするので入れておけばよかったなー(

一見、ナッシーの能力とFaustの能力とがかみ合っているように見えて、実はなんらシナジーもなく、
・ナッシーの能力でクレジットを得る→クレジットって何に使うの?
Faustの弾→どうにかしてドロー稼いでください
割とダメっぽいデッキでした(

Sports Hopperもあるし、フラットライン耐性も多少は・・・と思ったけど、クレジットが無くなってタグ外せなくなるので、使い捨てのドローよりも持続的にダメージ減らせるカードの方が良かったですね(


完全にこれ(



2016年9月16日金曜日

[ネットランナー][大会]9月の大会のお知らせ(直前)

明日、9月17日はロロステ主催の第6回アンドロイド:ネットランナー大会
です!

告知にもあるように、今回は参加賞が結構豪華です!!
そして、大拡張と世界選手権デッキのカードも使用可能になっております。

まぁ、ちょっと(?)カードプールが広がりましたが、これくらいの環境ならコアセットのカードも充分に強いので
拡張を買い悩んでる方も奮ってご参加ください。

プロモカードがもらえる希少な機会ですからね!


・・・開始時間は13時。メモメモφ(。。)



さて、それが終わると、今度はアンガスシティグリッドが22日に。
こっちは、全カード使用可能ですね。

今回は新規の方が大分いるようなので、この機に乗じてルールの勉強したい方も是非ご参加ください~。

2016年9月14日水曜日

[Netrunner][Weyland] BoN: Fire Punch

実は解説を書くだけだったデッキ紹介シリーズ

Weyland BoN: Fire Punch

Deck Created with CardGameDB.com Android: Netrunner Deckbuilder

Total Cards: (44)
Identity:
1x Weyland Consortium (Blood Money)

Agenda: (9)
1x Chronos Project (First Contact)
2x Hostile Takeover (Core)
3x Oaktown Renovation (Chrome City)
3x The Cleaners (Second Thoughts)

Asset: (11)
1x Executive Boot Camp (All That Remains)
2x Melange Mining Corp (Core)
2x Zealous Judge (Fear the Masses)
1x Cerebral Overwriter (Creation and Control) ■■
2x Snare! (Core) ■■ ■■
3x Jackson Howard (Opening Moves) ■ ■ ■

ICE: (11)
1x Archer (Core)
1x Asteroid Belt (Order and Chaos)
2x Builder (Order and Chaos)
1x Checkpoint (Order and Chaos)
3x Ice Wall (Core)
1x Nebula (Order and Chaos)
1x Orion (Order and Chaos)
1x Shadow (Core)

Operation: (10)
3x Hedge Fund (Core)
2x Housekeeping (Order and Chaos)
3x Scorched Earth (Core)
1x Cerebral Cast (Honor and Profit) ■■■
1x Consulting Visit (The Liberated Mind)

Upgrade: (3)
3x Prisec (Blood Money)



解説


解説をしようにも、FAQ待ちのルールがあって滞っていたわけですが、これは後述。

まず前提として、
現環境ではNBNの新IDのタグつけ能力が強力、猛威を振るっていることは周知の事実なわけです。
ということは、ランナーがフラットライン対策が必須。
ランナーがフラットライン対策をしてくることを踏まえると、Scorched Earth頼りのフラットラインデッキはキツイ。

というのが現環境認識だったわけです。

そこで、鎧着込んでScorched Earthに耐えます!というランナーを焼き殺す継続火力を導入してやるれば、まぁ戦いにくいだろうというのが今回のデッキのコンセプト。

さて、新IDのWeylandは、アドバンスされたアイスにランナーがエンカウントすると1ミートダメージを飛ばす(ターン1回)というもの。
そんなわけで、アドバンスできるアイスを多少突っ込んで罠で殺すタイプのデッキにしました。

見たまんまですね。

特に強力だったのは、Prisec
Snare!にトラッシュコストついててアップグレードになったおかげで、ランナーがうっかりタグを外せなくなって死ぬパターンが多くなりました。
ちなみに、Snare!は3枚にしたかったんですが影響度がね・・・。

また、序盤にHousekeepingを張ると何かをインストールすると手札が2枚減って、アイスにエンカウントでもう1枚減って……Snare!の事を考えるとランができなくなるようです。


タグを咎めるためのScorched Earthを有効活用するために今回採用されたのは、Cerebral Cast
こいつのいいところは、トレースをすることなく、タグかブレインダメージかを迫れるところなんですよね。
最近は、リンクの高いランナーが多くて、真っ向勝負のトレースには勝てる気がしないのです・・・。
ブレインダメージは、決まればSnare!Prisecで死ぬパターンが増えますからそれはそれでおいしい、まさに究極の二択です。


今回回してみて出てきた問題点は、
The Cleanersはロマン。スコアできない。
Hostile Takeoverの悪名外す手段を用意するか別の計画書でも良かったかも。
・デッキの枠をつぶすニートなZealous Judge
・クレジット源はもうチョイ欲しかった
そんなところですかね。


今のところ、バイパスした際にID能力のダメージが飛んでくるのかどうかは裁定待ちなようで、
バイパスは多用される一般的な能力ですし、しばらくはこのIDの使用は様子見にした方がいいかもしれません。
(現状は、バイパスするとID能力も回避できるという見方の人が多いみたい)

2016年9月6日火曜日

[Netrunner]Japan Netrunner Summit 2016に参加してきました

先月末8/27に行われた、Japan Netrunner Summit 2016に参加してきましたー。

持ち込んだデッキは、

Nasir: ナッシー 23秒事件後の姿
Weyland BoN:  Fire Punch


の組み合わせ。
BoNはWeyland期待の新IDですな。


今回は、非公式とはいえ日本大会(National)と銘打っていたためか、遠路はるばる関西から参加してきた方も(1人)。
総勢14人でスイス4回戦!


1回戦目 ジョシュア氏 Reina & HB: EtF ○△ 

またしてもスーパー小学生のジョシュア君と初戦で遭遇。
こちらのコーポデッキのBoNはかなりストレスがたまるデッキだからまずいかなーと思いつつ、

対コーポ:序盤でApocalypseを撃って盤面を更地にして、MediumでR&Dに計画書無いよーと泣きながらランをし続けて、ぎりぎり勝ち。

対ランナー:序盤にせっせと軽い計画書をスコアして、罠を踏んでもらって焦土でドーン。
焼けなかったら、そのまま計画書盗まれまくって負けてましたね(

……この段階で、両デッキ共に、時間がかかりまくって大会向けのデッキじゃないなと大いに感じました(

2回戦 デントン氏 Gaist & Titan Transnational ○△

対ランナー:クラウド系アイスブレイカーでゴリゴリ押されるも、ランするたびにダメージが入って、最終的にランナーのデッキが切れる。
Levy AR Lab Accessを積んでなかったようで、実質ラン不能になって勝ち。
(以前のジンテキでやりたかった試合がこれだよ!)

対コーポ:盤面がこう着してしまった上に、Apocalypseも撃てねーぞ!みたいな盤面になって、接戦を繰り広げてたら時間切れ。
最終ターンにランできるところにとりあえずランしたら、計画書があったのでラッキー(判定)勝利


3回戦 さぼてん氏 Valencia & HB: EtF ○×

対ランナー:新カードのPresecが火を噴いて、タグを取り外せなかったところに焦土がドーン。
対コーポ:Architectは無理。あれは少しはLotus Field見習ってほしい。

4回戦 たまご氏 Silhouette & Titan Transnational ××

あ、そのデッキ知ってる。午前中に野良試合で見た奴だ!(

対コーポ:知ってたんですけどね!Midseason Replacementからの焦土があるなーって。Apocalypseメタなアイス配置されたり、いくらディグっても計画書が出てこなかったので、最終的に焦土で焼かれて死亡。
初見殺しデッキは野良試合しちゃダメだな(

対ランナー:すごい速さでアイスブレイカーを揃えられて、3点計画書だけポンポンとられて後が無くなる。
「Mongooseはセントリー2枚目は突破出来無いんだぜ!大人しくNebulaの効果を受けろ!さぁここからが本当の勝負の始まりだ!」と言ったところ、そのままアクセス成功して計画書を盗まれて負け。


最終的に、4位でフィニッシュでしたー。
ナッシー頑張ったけど、僕には無理だったよ・・・。

優勝したのは遠征してきたたまごさん。
流石!
関西でもこの調子でネットランナーを布教してください!


ちなみに、この大会の横では、ネットランナー交流会が行われており、そっちの人数も併せると26人も参加者がいた模様。
盛り上がってますね!

次回のアンガスシティグリッドは、9月22日。
参加者少ないらしいのですが、果たして・・・?

2016年8月23日火曜日

[ネットランナー][イベント]Japan Netrunner Summit 2016のお知らせと新刊ダウンロード販売のお知らせ

シン・ゴジラを見た勢いでネタデッキを作ってる場合じゃなかったんだ・・・。
告知タイムをすっかり忘れていただなんて言えない・・・・。


さて、来る8月27日は、Japan Netrunner Summit 2016です。


なんじゃらほいという方のために簡単に説明すると、
ガチ勢向けの非公認日本選手権、つまり自称Nationalと、
とりあえずネットランナーをやってみたい、ルールを覚えたい人向けの交流会と
の複合イベントです。


ガチ勢は、まぁ適当に上記リンクから詳細を確認してもらうとして、

初心者向け交流会は、
・参加費無料
・10~20時
・多分、途中参加途中退出OK
・ルール説明してくれる人……います!
・デッキの貸し出しもあり

という感じ。

とりあえず興味のある方は足を運んでいただければ、ゆるーく遊べると思います。




さて、当日は、僕もコミケに持ち込んだコピー誌を何部か持っていきますので、興味のある方は声をかけてくださいー。




ところで、コミケで出した新刊のLearning the Coreですが、
DLsiteさんでダウンロード販売を試しているところです。

http://www.dlsite.com/home/work/=/product_id/RJ183025.html

正直、紙版を買うよりも割高になっていますが、
一定金額分売れないと、売り上げが僕の手元に来ないシステムなので、ご容赦願いたいところ(

今回売れた量を見ながら、次回以降の値段は調整する予定です。
(ぶっちゃけ、10部でも売れる見込みがあれば、大分心苦しくない感じに)



2016年8月22日月曜日

[Netrunner][APEX]シン・エイペックス

シン・エイペックス


Deck Created with CardGameDB.com Android: Netrunner Deckbuilbder

Total Cards: (45)
Identity:
1x Apex (Data and Destiny)

Event: (23)
3x Apocalypse (Data and Destiny)
3x Prey (Data and Destiny)
3x Dirty Laundry (Creation and Control)
1x Levy AR Lab Access (Creation and Control) ■■■
1x Employee Strike (Data and Destiny)
1x Rebirth (The Liberated Mind)
3x Sure Gamble (Core)
1x Hacktivist Meeting (Breaker Bay) ■■
6x Exclusive Party (Salsette Island) ■ ■ ■ ■ ■ ■
1x Traffic Jam (The Valley)

Hardware: (8)
3x Heartbeat (Data and Destiny)
2x Chop Bot 3000 (Order and Chaos) ■ ■
2x E3 Feedback Implants (Trace Amount) ■■ ■■
1x Brain Cage (Chrome City)

Program: (6)
3x Endless Hunger (Data and Destiny)
3x Harbinger (Data and Destiny)

Resource: (8)
3x Hunting Grounds (Data and Destiny)
3x Wasteland (Data and Destiny)
1x Safety First (Data and Destiny) ■■■
1x Always Be Running (Data and Destiny) ■■■



解説

太古の時代から生き残っていたAIプログラムが、ヴァーチャルネットの海に破棄された大量のデータを摂取し、それによって突然変異と異常成長を繰り返した結果生まれたデジタルランナー。

自身を構成するデータ構造内に「熱核エネルギー変換生体器官」を持ち、体内に取り込んだ0と1だけで自身の生存に必要なドローとクレジットを引き出すことができる。




その外皮も極めて強靭であり、ウェイランド社の焦土攻撃やジンテキ社の電磁神経汚染もものともしない。



体内のエネルギーを転用した大波電流放出能力を有しており、最初は小規模なノイズを発生させサブルーチンの破壊を行うが、やがて大規模なサージ電流を発生させアイスのデータ自体を破壊してしまう。



さらに、電気機器などの回路の絶縁を破壊するレベルの高電圧とこれに伴う大電流を発生させることもでき、状況に合わせて新たな防御や攻撃を即座に実現する。





その身体には膨大な量の遺伝子情報が内包され、あらゆる性質の情報が含まれており、世代交代を経ない個体でのあらゆる環境に対するアップデートやコピーによる無性生殖も可能であると推測される。



放置すれば「自己増殖による無制限の繁殖」や「個体から群体へと進化」といった危険性についても言及されている。(現時点では実際に観測された報告はない)



2016年8月10日水曜日

[Netrunner][C90]夏コミ参加してきます!

近づいてきましたコミックマーケット!

今回も受かってしまってます。

8/13 (土曜日) 東地区“ム”ブロック-30aThe Road to Hali


今回の新刊は、
コアセット日本語版も出たことですし、コアセット日本語版に焦点を当てた構築関係の話・・・
そう、去年の夏コミに出した本の焼き直しバージョンです!

コアセットだから拡張絡みの話全カット~
あ、ミルデッキとかコンボデッキの話もいらないわ―カットカット。
もうちょっと初心者向けに加筆をするかー。
さぼてんさんがNAPD MWL環境に関して寄稿してくれた!

とかやってたら、去年よりも8ページくらい増えました。怖すぎ。

というわけで、今回は、

新刊:Android: Netrunner  Learning the Core (\300)
既刊:Android: Netrunner Sysop Manual (\300)
既刊:Android: Netrunner Runner's Bible (\200)

を持ち込みますー。


あと、やっつけクトゥルフウォーズストラテジーガイドを書きたい・・・書きたかった。。。
間に合えばまた更新とかツイッターで告知します(

2016年8月5日金曜日

[ネットランナー]世界選手権デッキにエラッタが! ※追記有

早速発売された、ネットランナー世界選手権デッキですが、あるカードに誤植があった模様です。






お分かりいただけただろうか・・・。

クィーンズ・ギャンビットのプレイコストは、

正:0クレジット
誤:3クレジット

です!

そのうちアークライトさんからも発表あると思いますが、間違えないようにしましょう!


ちなみに、細かいクィーンズ・ギャンビットのルールですが、

・ダブル・イベントと呼ばれるイベントカードで、2クリックを消費してプレイするイベントカードです。
(つまり、4クリック目にはプレイできません)

・遠隔サーバー内のカードに、アイスは含まれません。
(アイスは、サーバーを守るカードであって、基本的にはサーバー内のカードとはみなされないルールです)

・レゾされていないカードであれば、表面にかかわらずアドバンスカウンターを置けます。
(アドバンス可能でないカードにももちろん置けます。だってランナーは置けないなんて知らないもの)
(開示をした後のカードにも「レゾされていなければ」アドバンスカウンターを置けます)
(計画書にアドバンスカウンターを置いてしまった場合は、コーポのターンに得点化されてしまうかもしれません。ギャンビットだもの負ける時もあるよね)

・アドバンスカウンターを乗せたカードには、そのターンの間アクセスできません。 ※追記
(アドバンスカウンターを乗せたカード「以外」には、通常通りアクセスできます)
(銀行作業のような、「ランが成功したとき」に効果を発揮して、「アクセスする代わりに」何かを行うカードの効果は使用できます)
(「アクセスしたとき」のカードは、もちろんアクセスできないので効果を発揮しません。)

大体こんなところかな・・・。
強力だけど癖のあるカードなので、頑張って使いこなしましょう!

2016年8月2日火曜日

[Netrunner][Anarch]Null: Médium GO

Null: Médium GO

Deck Created with CardGameDB.com Android: Netrunner Deckbuilder

Total Cards: (48)
Identity:
1x Null (23 Seconds)

Event: (3)
3x Sure Gamble (Core)

Hardware: (6)
2x Cyberfeeder (Core)
2x Vigil (Order and Chaos)
2x Clone Chip (Creation and Control) ■■ ■■

Program: (16)
1x Clot (The Valley)
2x Hivemind (Order and Chaos)
2x Incubator (The Source)
3x Medium (Core)
1x Nerve Agent (Cyber Exodus)
2x Parasite (Core)
3x Progenitor (Order and Chaos)
2x Darwin (Future Proof)

Resource: (23)
1x Akshara Sareen (Democracy and Dogma)
1x Bhagat (Fear the Masses)
3x Daily Casts (Creation and Control)
3x Fester (Up and Over)
1x Human First (Order and Chaos)
1x Kati Jones (Humanity's Shadow)
3x Off-Campus Apartment (Breaker Bay)
2x Virus Breeding Ground (Order and Chaos)
3x Fall Guy (Double Time) ■ ■ ■
1x Patron (Salsette Island) ■■■
1x Film Critic (Old Hollywood)
3x Street Peddler (The Underway)

解説

アジェンダゲットだぜを合言葉に始まった、プロジェクト・ウィルドサイドの第1弾。
制限入りしたWyldsideを失った穴をどうやって埋めるか―という試みなのですが、

VigilOff-Campus Apartment + Connection系カードで何とかならないかなーと試行錯誤している感じのデッキです。

まぁPatronをデッキに組み込んだあたりで、
あ、これWyldsideの影響度喪失と同じだって気づいたので失敗作なんですけどね。

そんなわけで、リソースは沢山あるわけですが、ざっくり削って、Wyldside突っ込んでデッキを圧縮する方向で調整したいところ。
なお、今回、Akshara Sareenは使いどころありませんでした。


さて、肝心のデッキの軸ですが、懐かしのVirusデッキです。

具体的には、
1、Festerを複数枚展開してパージのコストを重くし、
2、IncubatorVirus Breeding Groundから毎ターンVirusを移植。
3、良い感じにVirusが育ってきたら、IncubatorからHivemindへVirusを移植し、
4、3枚のMediumを腹に巻いてR&Dへラン。
5、道中のアイスは、ParasiteClone Chip、ついでにDarwinで無理やり突破
6、アクセス成功!Hivemind上のカウンターの数*Mediumの枚数だけアクセス!

まぁ、大体20枚もR&Dを捲れれば7点くらいはあるでしょう。
20枚ってことは、Hivemindのカウンターの数が7で、Medium3枚ですね。

雑ぅ!!

さて、このデッキでは、Nerve Agentを利用していますが、ここはHemorrhageでも良かったかなーって思います。
Hemorrhageなら、ProgenitorHivemindを駆使して、Virus Breeding GroundからVirus移植を2回して手札を1枚捨てさせるをし続けることができ、時間稼ぎにはぴったりだったかも。

なお、NullのID能力は、特にHBとかの超固いICEをParasiteで溶かすときに重宝します。
忘れないようにしよう!(



2016年8月1日月曜日

[Netrunner][HB]はーすーのその日暮し 欠乏編

はーすーのその日暮し 欠乏編


Deck Created with CardGameDB.com Android: Netrunner Deckbuilder

Total Cards: (49)
Identity:
1x Haas-Bioroid: Engineering the Future (Core)

Agenda: (9)
2x Bifrost Array (All That Remains)
3x Corporate Sales Team (Business First)
1x Global Food Initiative (Data and Destiny)
3x Voting Machine Initiative (Democracy and Dogma)

Asset: (16)
3x Adonis Campaign (Core)
3x Advanced Assembly Lines (Business First)
1x Clone Suffrage Movement (Democracy and Dogma)
1x Jeeves Model Bioroids (Salsette Island)
3x Jackson Howard (Opening Moves) ■ ■ ■
1x Victoria Jenkins (Data and Destiny) ■■■■■
1x Director Haas (Creation and Control)
3x Tech Startup (The Valley)

ICE: (12)
3x Architect (Up and Over)
1x Ichi 1.0 (Core)
3x Eli 1.0 (Future Proof)
1x Turing (Breaker Bay)
1x Vikram 1.0 (Kala Ghoda)
2x Magnet (Fear the Masses)

Operation: (8)
2x Biotic Labor (Core)
2x Enhanced Login Protocol (The Spaces Between)
3x Hedge Fund (Core)
1x Subliminal Messaging (Fear and Loathing)

Upgrade: (4)
1x Cyberdex Virus Suite (Order and Chaos)
2x Ruhr Valley (Future Proof)
1x Self-destruct (The Source)


解説

そう、人生を味わい深くするのは心とお金の余裕と女の子の2点分くらいの油断である。






最近、カードゲームにおけるテンポとは何か?みたいな話をしていたわけですが、

つまるところ、テンポというのは、有効な手数の差(手損と手得)みたいなもんかなと思ってます。

ネットランナーでは、多額のクレジットをかけたアクションを、少額のクレジットのアクションで返してやると、テンポアドバンテージが・・・



という説明が面倒だったので、もう、1ターンあたりのクリック数の差をつけてやることでテンポアドバンテージの概念を説明しようという大雑把なコンセプトのデッキです。

具体的には、Victoria JenkinsVoting Machine Initiativeでランナーのクリックを減らし、
Enhanced Login ProtocolRuhr Valleyでランにかかるコストを増加させることで、
有効手を取れる回数を限りなく少なくしてやり、

Director HaasJeeves Model Bioroidsを利用してこちらのクリック数を増やして、
有効手を取れる回数を増やしていくデッキです。

Tech StartupAdvanced Assembly Linesから突然登場する2人のExecutiveは、相手の計算を大きく狂わせ、
放置していると、Operationを使いまわしてアドバンテージを稼ぎ続けるClone Suffrage Movementは、ランナーにランの強制をします。

しかも、このデッキでは、中盤以降のランナーのクリック数は2~3、ランにかかるコストも2~3クリックと、ランを1回行うだけでランナーのターンが終わるなんてことはざら。
サーバーによってはランすらできません。
無駄なランができないという心理的ストレスが、シェルゲームの読み合いのミスを誘います。

対するこちらは、4~5クリックを毎ターン行使できるので、
うまくやれば2~3点の計画書をそのターンのうちにスコアしたり、クレジットのリカバーを手早く行ったりとやりたい放題です。


特に、テンポお化けの呼び声も高いCorporate Sales Teamは、計画書のスコアのために消費したクレジットを、速やかに回復させてくれる凄い奴です。
こいつのおかげで中盤以降も失速せずにデッキを回すことが可能です。

このリストで回してみて感じたのは、
Ruhr Valleyは3枚あっても損することはなさそう、
Architect 強い
Bifrost Arrayをスコアすると相手は悶絶する
そんな感じなので、何とか枠をねん出して、Ruhr Valleyを3枚にしてランナーをロックして殺しましょう!

ランナーのクリックをもっと減らせるカード出ないかなー(